ゼロエネルギー住宅


『省エネの考え方』が変わり始めています。

みなさん『省エネ』という言葉は聞き慣れていると思いますが、住宅の省エネ性能はどうやって評価されているかご存知ですか?実は、住宅の省エネ対策について定められた『省エネ基準』をもとに、住宅の『断熱性能』のよさで評価されてきました。そして、その省エネ基準はこれまでに4回の改正が行なわれて現在に至っています。このページでは、省エネ法の『新省エネ基準』と今話題の『ゼロエネルギー住宅』についてご紹介いたします。


省エネ法の『新基準』

長い間、住宅の省エネ性能は、1999年に施行された『平成11年基準(次世代省エネ基準)』を基に設計されてきましたが、2013年より導入された『新基準(平成25年基準)』では、建物の断熱性能に加え、暖冷房や給湯などの設備機器の性能も含めた、建物全体の省エネルギーを評価する基準に変更となりました。そして、この新基準はこれまで住宅性能の『目安』として使われてきましたが、いよいよ3年後の2020年には全ての新築住宅を対象に『義務化』が予定されています。更に国は、2030年までに(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)、通称『ゼロエネルギー住宅』を新築の約半数で実現する計画を進めています。

 


ゼロエネルギー住宅(ZEH)ってなに?

ゼロエネルギー住宅とは、住宅の断熱・省エネ性能を上げ、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次エネルギー消費量(暖冷房・給湯・照明・換気)をプラスマイナス『ゼロ』にする住宅のことです。

 

 

ポイントは『断熱』『省エネ』『創エネ』の3つ!特に、消費電力≦創る電力(太陽光発電)にするためには、断熱・省エネ性能を上げ、消費エネルギーを削減することが重要となってきます。

 


アイ建築工房の『ゼロエネルギー対応住宅』

アイ建築工房でも政府目標の達成、また国際的な地球温暖化対策としても必要となってくるZEHの普及にむけて『2020年までにゼロエネルギー住宅受託50%』を目標にZEH支援事業へ取り組んでいます。その第一歩として2016年12月にオープンしたのが第15次モデルハウスです!断熱・省エネ性能を高め、光熱費・暖房費を約40%削減し、太陽光発電も載せることができる、ゼロエネルギー住宅に対応したモデルハウスとなりました。

 

 

アイ建築工房は、これからやってくる『ゼロエネルギー住宅時代』に備えた『2020年型人生応援住宅』を提案いたします。ゼロエネルギー対応にするためには、高性能の住宅機器や太陽光発電を設置するための費用がかかりますが、その分、月々の光熱費や暖房費は安くなります。どれくらいお得になるのかを、比較シミュレーションを基にスタッフがご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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