ゼロエネルギー住宅


『省エネの考え方』が変わり始めています。

みなさん『省エネ』という言葉は聞き慣れていると思いますが、住宅の省エネ性能はどうやって評価されているかご存知ですか?実は、住宅の省エネ対策について定められた『省エネ基準』をもとに、住宅の『断熱性能』のよさで評価されてきました。そして、その省エネ基準はこれまでに4回の改正が行なわれて現在に至っています。このページでは、省エネ法の『新省エネ基準』と今話題の『ゼロエネルギー住宅』についてご紹介いたします。

 


 

ゼロエネルギー住宅(ZEH)ってなに?

ゼロエネルギー住宅とは、住宅の断熱・省エネ性能を上げ、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次エネルギー消費量(暖冷房・給湯・照明・換気)をプラスマイナス『ゼロ』にする住宅のことです。

ポイントは『断熱』『省エネ』『創エネ』の3つ!特に、消費電力≦創る電力(太陽光発電)にするためには、断熱・省エネ性能を上げ、消費エネルギーを削減することが重要となってきます。

 


 

アイ建築工房の『ゼロエネルギー対応住宅』

アイ建築工房でも政府目標の達成、また国際的な地球温暖化対策としても必要となってくるZEHの普及にむけて『2020年までにゼロエネルギー住宅受託50%』を目標にZEH支援事業へ取り組んでいます。その第一歩として2016年12月にオープンしたのが第15次モデルハウスです!断熱・省エネ性能を高め、光熱費・暖房費を約40%削減し、太陽光発電も載せることができる、ゼロエネルギー住宅に対応したモデルハウスとなりました。

 

アイ建築工房は、これからやってくる『ゼロエネルギー住宅時代』に備えた『2020年型人生応援住宅』を提案いたします。ゼロエネルギー対応にするためには、高性能の住宅機器や太陽光発電を設置するための費用がかかりますが、その分、月々の光熱費や暖房費は安くなります。どれくらいお得になるのかを、比較シミュレーションを基にスタッフがご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

『ゼロエネ対応』第15次モデルハウス施工事例ページはコチラ!!