暮らしをもっと楽しむ、外構デザインについて。

こんにちは。今回のコラムは「平屋モデルハウス、リニューアル記念」特別版!
夏に向けて、平屋モデルハウスの「外構工事」が完成しました♪外構があると、より魅力的な外観になるのはもちろん。暮らしを楽しむ空間づくりや快適な住環境づくりにもつながります。
今回はそんな「外構計画」ついてご紹介します。

お家の顔!玄関につながるアプローチ

外からお家の玄関へつながるアプローチ。家族が毎日通る場所であり、初めておうちに来るお客さまはお家で「一番初め」に目にする場所。そんなアプローチはお家の顔と言ってもよいのではないでしょうか?
コンクリート平板
シンプルなコンクリート平板のアプローチは外観をシンプルにまとめ、スタイリッシュな印象に仕上げることができます。
レンガ
温かみがあって、かわいく仕上がるレンガのアプローチ。曲線を取り入れることで、より柔らかい印象に。
アスファルト×コンクリート
アスファルト舗装のアプローチにコンクリート平板を埋め込んだお洒落なデザイン。シンプルながらもコンクリートがアクセントの個性的な印象に!
住宅計画の時にはアプローチにもこだわってみませんか?同じ外観でも、アプローチの素材や色で印象は結構変わります!ポイントは住宅の外観と調和するデザインを選ぶこと。とはいえ、なかなか自分で決めるのは難しい…という方はぜひ、住宅会社のコーディネーターさんと相談しながら決めてみてくださいね。

外観をもっと魅力的に!
植栽のあるおうち

植栽とは住宅のアプローチや玄関、お庭に植える植物のこと。植栽を取り入れることで四季や自然を感じ、癒し効果があるのはもちろん。外観デザインの一部としてもお洒落。アプローチ部分に取り入れると、外観に奥行を出すことができます。
今回、平屋モデルハウスのアプローチには爽やかな見た目の「ロシアンオリーブ」を採用しました。
ロシアンオリーブ(ヤナギバグミ)
葉っぱがオリーブに似ている、グミの一種。乾燥や暑さ・寒さにも強く育てやすいのがポイント。育ちが良いので剪定は必要ですが、レモンイエローのかわいい花が咲いたり、赤い実をつけたりと、季節ごとに楽しめます。

季節を感じるシンボルツリー

そして今回のモデルハウスには、もう一本。お庭にシンボルツリーとして「イロハモミジ」を植えています。シンボルツリーは外観を引き立てるのはもちろん、新築の際に「記念樹」として植える方も多いです。
イロハモミジ
日本でも馴染み深いモミジの木。あまり環境を選ばず育てやすいのもポイントです。夏には青々とした葉を楽しみ、秋には赤く色付き、冬に向けて葉を落とす。そんな暮らしの中で四季を感じられる樹木となっています。

内と外をつなぐウッドデッキ

リビングから出入りできるウッドデッキテラス。大きな窓からウッドデッキ・中庭へと視線が抜けるので、リビング空間をより広く見せる効果があるのが嬉しいポイント。室内のフロア材とウッドデッキのカラー・木目方向を合わせることで、床がそのまま外へつながるデザインとなります。

暮らしを楽しむ人工芝スペース

ウッドデッキを降りた先にある人工芝スペース。晴れた日にリビングからそのまま外へ出て、お子さんの遊び場となったり、ピクニック気分で中庭ご飯を楽しんだり。ウッドデッキと合わせて、暮らしを楽しむ空間です。
人工芝なら水やりや日当たりを気にする必要がなく、お手入れも楽で年中鮮やかな緑が楽しめるのが良いところ。芝生が欲しいけど面倒くさいかも…と悩んでいる方は、ぜひ一度「人工芝」を検討してみてくださいね。

モデルハウスの外構詳細、一挙公開!

ここまで平屋モデルハウスでも採用している外構アイテムについてご紹介してきましたが、外観で使ってるカラーなどを一挙紹介!
メインサイディング
KMEW ソティーレ14
MWオータムホワイト CW1111GC
アクセントサイディング1
KMEW リフレクトストーン
MWボワグレー CW2133GC
アクセントサイディング2
KMEW ネオロック・光セラ18 ARTIER
アーバンシダー18
QFミーテチタンベージュ NH5531U
玄関ドア
LIXIL ジエスタ2
M17型 チェスナット
ポーチタイル
LIXIL コンテⅡ CON-7
ウッドデッキ
LIXIL 樹ら楽ステージ
ミディアムウッド
外観デザインをもっと魅力的にするのはもちろん、植栽を取り入れることで四季を感じながら暮らしたり、庭で家族の時間を楽しんだりと、暮らしをもっと楽しくする外構デザインについての紹介でした。いかがでしたか?ぜひ新築の際には外構のことも検討してみてくださいね!
また今回紹介した外構デザインは平屋モデルハウスでご見学いただけます。実際に見ることで、マイホーム計画をするときにもイメージしやすくなりますので、ぜひ一度ご来場ください♪